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高校生が英語留学でホームステイする場合の注意点

ホームステイ先の探し方

高校生の英語留学の場合、学校の寮などで暮らすケースも多いものですが、人気が高いのがホームステイです。
ホームステイをすると、学校から帰ってからもホストファミリーと英語で会話しなければならないため、英語の上達が速くなるというのが主な理由のようです。
留学先でホームステイをする場合は、ホストファミリーのプロフィールなどにも注意して選ばなければなりませんが、他にも注意したいポイントがあります。 ホームステイ先の探し方

ホームステイ先を選ぶ時に気をつけるポイント

高校生のお子様を留学させたい場合は、学校や留学を斡旋しているエージェントに申し込みをします。
ホームステイ希望の場合、どのような家庭がよいかについて、細かい希望を出すことができます。
まず、ホストファミリーの人種や英語力は重要です。
アメリカなどは、メキシコなど他の国から移民してきたため、英語が上手ではない人が珍しくありません。
ただ、せっかくの英語留学なのですから、ここはなるべくネイティブレベルの英語力があるホストファミリーを選びたいものです。
また、ホームステイの申し込みの際は、食事プランを選択できます。
一日3食すべて食事を付けてもらうかどうかなど、希望のプランを選ぶのですが、ホームステイのメリットを考えると、朝と晩の1日2食付きがおすすめです。
また、3食すべて付いているプランを選んでも、実際にホームステイしてみるとホストファミリーに「忙しいから、冷蔵庫の中の物で何か作って食べなさい」と言われることもあります。
料理ができるならそれでも良いですが、これでは食事付きプランの意味がほとんどありません。
さらに、個室があるかどうかの確認も重要です。
ホームステイ先に到着したら、他の国からのホームステイの生徒もいて、個室がないためにその生徒とシェアして暮らさねばならないといったケースがあります。
慣れない外国の、知らない家でのホームステイはただでさえ神経をすり減らすのに、リラックスできる個室がないのは想像以上にストレスが大きいので、なるべく個室のある家を希望しましょう。
このように、他の国からの留学生とホームステイ先が重なる可能性があることも、考慮に入れておく必要があります。
他にも留学生がいるとなると、あまり構ってもらえないのではと考えがちですが、こうしたケースは一概に良いとも悪いともいえません。
なぜなら、ホストファミリーの家庭の多くは、生活費の足しとして留学生に自宅を提供しているからです。
そのため、余程良心的なホストファミリーでない限り、留学生の世話を焼くなど気を配ったり、英語上達のために話しかけてくれたりといった親切は期待しない方がよいのです。
そういった場合、他の留学生が同居していると淋しさがまぎれ、心強い味方になってくれる場合もあるでしょう。 ホームステイ先を選ぶ時に気をつけるポイント

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