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高校生を海外留学させるのに必要な費用は?

費用に大きな幅がある私費留学

ネイティブな英語力を身につけるために、高校生のうちに語学留学を経験するメリットは計り知れないほど大きなものです。
とは言え、高校生の子を留学させる親にとって最も気になるのは、留学に必要な費用のことではないでしょうか。
高校生の語学留学に必要な費用は、留学期間や渡航時期、学校、地域によって違いますが、一般的な費用項目として学校申込金(出願料)、授業料、滞在費といった基本的な費用のほか、滞在先の手配料や空港出迎料、オリエンテーション参加費などが考えられます。
加えて学校関連として、履修する科目や課外活動によって必要になる教材費や参加費は、そのつど現地で支払う形になります。
バス通学の場合はバス代などの交通費、その他に携帯電話代や文房具などの消耗品費、被服費や交際費などのお小遣いも見込んでおく必要があります。
海外留学先の高校を卒業したいという本格的な留学の場合、費用はケース毎に異なりますが、学費と滞在費トータルで年に100万~500万円ほどで、中には600万円かかる高校もあるなどかなりの幅が認められます。
卒業留学は高い語学力が身につくのがメリットですが、費用が高くつくことが最大のネックと言えるでしょう。
約1年間の私費留学の場合はさらに割高で、選ぶ学校によって300万~500万円ほどはかかると考えておくべきです。
但し私費留学は、留学後の進路に選択肢が多いというメリットがあります。

費用に大きな幅がある私費留学

交流目的なら気軽な短期留学

留学費用をなるべくおさえたい場合は、交換留学や短期留学という方法があります。
交換留学は、高校生のみを対象にした国際交流が目的で、特定の留学機関を通す必要があり、費用が約10ヵ月で100万~150万円とかなり安いのが特色です。
しかし選考試験に合格する必要があることや、留学先の希望はまず通らないとされています。
学校の夏休みなどの長期休暇を利用する短期留学は、語学研修からスポーツ、国際交流までと目的やプログラムが幅広く、旅行のような気軽さで参加できるのが特徴です。
交流目的なら気軽な短期留学 短期間なので語学力アップはあまり期待できないものの、様々な体験を積むことでコミュニケーション力やヒアリング力が高まった例もあります。
一般に、2週間から1ヶ月ほどの期間で30万~60万円ほど見込んでおくと良いようです。
高校生の海外留学は、語学力を高める、国際交流を通じて見聞を広める、海外に知人を作るなど、期間や目的によって収穫も様々なものになります。
さらに、旅費としての往復の航空券と、万が一に備えての海外留学保険も負担分に含める必要があります。
しかし何より、海外留学の経験は今後の人生でかけがえのない財産となるもの。
希望にかなう留学のスタイルをじっくり検討し、子どもと一緒に悔いのない選択をしたいものです。

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